心臓カテーテル検査・治療を始めました

当院にて心臓カテーテルの検査及び治療が受けられるようになりました。


心臓カテーテル検査とは、手足の動脈からカテーテルと呼ばれる細い管を心臓の血管の入り口まで送り込み、カテーテルの先端より造影剤を注入して、心臓を栄養している血管(冠状動脈)の細くなったり、詰まったりしている部分を写し出す方法です。現在、狭心症、心筋梗塞の診断を確実に正確に行う為には、欠かせない検査となりました。このため、本院では東芝の心臓血管撮影装置を用いて患者さまの心臓病を安全に正確に診断出来るように努めております。 心臓を栄養している血管は大きい所で3mm前後であり、特に狭窄が起こる場所の血管の大きさは1~2mmであります。さらに、心臓は1分間に60回程動いておりますので、普通のレントゲン写真や心電図等のみでは正確な診断は困難です。心臓カテーテル法も次第に患者さまにとって痛みのない検査となりつつあります。検査を足から行うか手首から行うかは、その検査内容などにより主治医が決めます。
詳しくはこちらをご覧ください。

2016年08月29日