栄養課

栄養課では、入院患者様のバランスのとれた食事の提供や栄養管理を行っています。


主な仕事

食事の提供
栄養バランスはもちろんですが、楽しくおいしく食べて頂くよう心がけています。
    

画像:(左上より)おせち料理、節分(おにっこ寿司)、ムース食(嚥下機能が低下した方)、クリスマス、厨房の様子
食事指導
当院では管理栄養士が入院患者様の栄養状態把握し、病状に合った食事指導をしています。(糖尿病、腎臓病、高血圧症など)
外来の患者様にも食事指導をしておりますので、診察時にお問い合わせください。
    栄養指導の様子               
糖尿病教室での講座の開催
当院で行われる糖尿病の患者様むけの講座で、栄養指導について講義を行います。

講義の内容
菓子類、飲物に含まれる砂糖の量について 
糖尿病教室が行われる際にはぜひご参加ください。
新しい取り組み
低栄養の方に蛋白質を摂って頂くための“きなこふりかけ”を考案しました。




































































































































































健康的な食生活をおくるために

栄養が偏らないようにしましょう
お子様でもご高齢の方でも健康な生活を送るためには、バランスのとれた食事することが大切です。1日3度の食事を、主食(ご飯など炭水化物)・主菜(魚や肉など蛋白質のおかず)・副菜(野菜のおかず)をそろえて食べましょう。

食中毒に注意しましょう
以前は夏場が食中毒の時期でしたが、最近冬の時期にはノロウイルスが流行しています。
家庭では、「持ち込まない」(不衛生なものを持ち込まない、食べない)、「ひろげない」(食品を常温に放置しない)、「やっつける」(食品を十分に加熱する)、を心がけてください。